6月10日発売「るりの官能体験〜ハプニングバー、カップル喫茶、混浴温泉、Tinder」

いそがしい時、セックスしたくない時の手コキ

<妻の下着は>

男性はわりといつでも射精したい生き物。

しかし女性はそんなに年中セックスしたい生き物ではありません。そこにミスマッチがありドラマが生まれるのです。そのお互いの妥協の上にうまれたのが手コキという素晴らしいプレイです。

もしかしたら手コキは本番より気持ちいい?

ローションをつかった手コキは本番を超えることが多々あり得ます。

手はそれだけ複雑な動きができるからです。口や膣がいかにやわらなく受け入れてくれて気持ちいいとしても、複雑な動きにたえられる、それだけ関節、筋肉、神経をもった指や手による洗練された刺激には勝てません。

つまり、すごい手コキというのは存在します。

シチュエーションと手コキ

しかしわびさびがなく、なんというか機械的にとりあえずセックスをさけるための手コキは男性側も醒めるもの。

(それでも自分でするより1000倍うれしいです。)

そこでなにか今日がどうして手コキなのか、という設定を持ち込んで演じるとたのしいです。

私はよく元カノが結婚したあと遊びにきて「旦那がいるからセックスはできないから手コキで我慢してね」といって手コキしてくれるというシチュエーションで手コキをしてもらいました(笑)

それだけで手コキの必然性が10倍くらいパワーアップするからです。

いろんな手コキ

逆手にぎり

お互い立ったまま、女性が上から握る。そのときに手の向きを逆向きに握って手コキするのがSっぽくて非常に好きです。

通常、女性の手の小指が自分側にくるとおもいますが、それを彼側にする握りです。

女性も痴女っぽい自分に興奮します。

裏筋イソギンチャク

裏筋イソギンチャクという名前だと、今日はじめてしったのですが亀頭を手のひらでくるんで指をさわさわとうごかして、カリや裏筋をさわります。これがイソギンチャクのようだということらしいです。

手コキは意外に痛いのでやさしく。おじさんならなおさら。

もう一つ大事なポイントで女性に伝わってないことの一つに男性器も意外に敏感で痛いということです。ローションや唾液をつかってもゴシゴシやられてとりあえず痛い、ということはよくあります。

若い時は夢中だし皮膚も頑丈だからよくわかりません。

30代くらいからだんだん皮膚がうすくなり40代も中盤だとちんちんも痛いですね。

これが70代くらいになるともう何も感じないので強い刺激が必要だそうです。(70代の人が目の前手コキされながらそういってました。)

手コキは妥協の産物ではなく、すばらしいプレイです。是非カップルでマスターできるといいですね。