6月10日発売「るりの官能体験〜ハプニングバー、カップル喫茶、混浴温泉、Tinder」

親しき仲にもテクニック?夫婦カップル間にセックスの刺激

彼女の下着は

仲睦まじいカップル間のセックスにおいてテクニックは必要でしょうか?

男女ともに単独同士の競争を勝ち抜くためのセックステクニック?

セックスのテクニックは男女競争を勝ち抜き、最後に相手から選ばれるための武器です。

勉強したりお金を稼ぐこと、容姿を磨くこと、コミュニケーション力を高めることと同じようにセックスのテクニックも高めて、最愛のカップルを見つけるまでの多数の男女たちの競争なのです。

夫婦カップルになったらゴール?

すてきなセックスのおかげもあって、

無事結ばれてカップル成立、結婚もしたりして順風満帆で愛し合うカップルになりました。

そうしたらもうセックステクニックを研鑽することは不要なのか?というのが今日の話題です。

最初にセックスの本質は技術ではない

セックスは「プレイ」と呼ばれたりするし、すごく技術的な側面がフォーカスされがちです。

しかし実際は「試合」でもなければ「ゲーム」でもなく「遊び」でもなく、技術自慢の場ではないのです。

男女の愛し合う姿・交尾であり、

夫婦であれば生命をつくる営みでもある。

なのですごく、神秘的で人間的、情緒的で精神的なものなのです。

夫婦カップルのセックスは「愛」がベース。それに加えてちょっとしたテクニック

夫婦カップル間のセックスは愛を確認しあう営みで、お互いを愛しているからこそ「喜ばせたい」という思いがある。その上で年齢を重ねれば、勃ちも濡れも悪くなるのも仕方がない。

そんなときに愛を盛り上げるテクニックがあれば役立ちます。

さわったり、

なめたりすることがすごく上手だったら、それだけで心地よいからです。

そこに愛も感じるでしょう。

刺激とは未知のこと

もう一つ知的なテクニックとして

「いつもと違うことをしてあげる」

「今までしたことないことを加えてみる」というものもあります。

刺激とは「知らないこと」だからです。

未体験なことに人は刺激を感じます。

ゆっくり未知なことを開拓していくのがいいのです。各駅停車でゆっくりと。

刺激とテクニックを重視しすぎると極端なマニアックプレイへエスカレートしてしまう

しかし、愛の行為である本質を忘れて「刺激」「技術」だけに走って新幹線でつっぱしるのはよくない。

技術というのは上を目指したくなる習性があり際限がなくなります。

よりマニアックに!ハードに!より過酷なもの!とエスカレートしてしまう。

薬物中毒のようにもっともっと!前回の刺激を超える「もっと!」がほしくなるのである。

その結果男女ともに身を滅ぼすことがある。

技術やプレイが本質ではないのである。あくまで、精神的であり人間的な結びつきを大切にしていきましょう。

技術は相手のためにあるもの

もともと技術は自分のためじゃなく、相手のためにあるものなのだと思います。

ヤリチンも最初は、彼女を痛くしないように、傷つけないようにからスタートして、優しくさわる技術、なめてぬらして、挿入するときに痛くならない技術を身につけていったんだと思います。

相手を思いやる、気持ちよくしてあげたい、という思いが本来のセックスの技術のベースにあるのです。