6月10日発売「るりの官能体験〜ハプニングバー、カップル喫茶、混浴温泉、Tinder」

背徳感のすすめ(こんなことをしてしまう私。)

妻の下着は

夫や彼が見てる前で、ほかの男性のものを触ったりなめたりしてもし興奮するとしたら、それは背徳感の仕業でしょう。

なにか、淫靡で残酷なことをしているというゾクゾクする感じはどこからくるのでしょうか?

常識、道徳に背く、逸脱することにカタルシスがある

宗教的に、道徳的に、常識的に貞淑にまもりたい信じたいルールがあったりすると、それに背く行為がすごく悪いことをしている気がして、性的快感につながることがあります。

姦通という罪の意識があるわけで、でもそれに背いて(だって夫がそうしろっていうから)と、

(ほかの男性はどういう感じなんだろう?)という好奇心が元々あって、

それを満たしてしまうかもしれない、というところに興奮があるのでしょう。

訳ありカップルであれば男女ともに背徳感を感じる

人生を豊かにするのは「秘密」だといわれています。

だれしもいくつかの秘密をもっているものです。

その秘密を守ろうとすると、人生は刺激的でスリリングなものになる。

ダブル不倫などの訳ありカップルが輝いて見えるとしたら、彼らは秘密を共有しているからにほかなりません。

その秘密もまた、多くの場合、倫理に逸脱した背徳感のあるものであります。

寝取られでなくても

寝取られでなくても(これは許されざることかもしれない)と思うとその背徳感に興奮することはある。

露出プレイや、野外セックス、もちろんXへのエッチな写真の投稿や、

(私はあまり推奨しないが)妻さらしなどは、そういった悪いことをしている、ということからの興奮なのだろうと思う。

エッセンスとして背徳感を織り交ぜてみよう

二人の愛に、背徳感をエッセンスとして織り交ぜてみましょう。

非日常を演出するいい材料になると思います。

(私はずっと人にオナニーを見てもらいたい人間だったんです、とか言わせたらいいんだと思います。)