6月10日発売「るりの官能体験〜ハプニングバー、カップル喫茶、混浴温泉、Tinder」

ハプニングバーの昼間の常連ってどんな人?

私は10年以上、ハプニングバーに通い続けてきました。

しかも平日昼間に通い続けました。

で、いったいどんな人がそんな風に通って常連なのかを

ちょっと脚色しつつ、お伝えでればと思います。

35〜45歳くらいの男性

ボリュームゾーンはここだと思います。

自営業、外回り営業、在宅勤務、平日休みの人、

とさまざまです。

共通するところは、お金がそこそこあるということ。

その上で、やはりセックスが好き、いろんな人とセックスしてみたい、人です。

20〜25歳女性、35〜40歳くらいの女性

ボリュームゾーンはここだと思います。

昼間来る人は、学生と、それから子どもを預けたまたは学校に行っている間のママが平日昼間のボリュームゾーンです。

家では夫へのストレスを感じながら、

ストレス解消にセックスをしにくる、

という人もいますし、

単に暇だから、話し相手がほしくてくる、という人もたくさんいます。

男女ともに最初はセックスを求めてきたのだけれど

常連になる人は、

やはり寂しさを抱えている人です。

私も典型的な寂しい中年です。

どこかで人との交流、ふれあいがほしかったのです。

それはセクシャルなものだけでなく、同性同士のつながりもふくめて

そこにいていいんだ、っていうサードプレイスだったのです。

多くの常連達は、セックス以上にその場、そのコミュニティの一員で居続けたくて

通っている人がおおいと思います。

皆、友達がほしいものなのです。