6月10日発売「るりの官能体験〜ハプニングバー、カップル喫茶、混浴温泉、Tinder」

他人棒を咥えながら。寝取られ説得作戦#19

寝取られ説得作戦 #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7  #8 #9 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18

照はしばらくペニスを咥える明里を見つめていた。

ほんの10秒くらいのものだと思うが、

何時間のようにも感じた。

照は考えていた。

どうしてこうなってしまったんだろう?

自分はいったい何がしたかったのかな?

と思った。

明里は気持ちよさそうに

知らない誰かののちんぽを咥えてしごいている。

心から興奮しているのが分かる。

いままで見たことのない表情だった。

しかし、その時に明里は他人のちんぽを握る手と反対の手で

ベッドの上を這わしている。

何かを探している。

照はとっさに、その手を握った。

明里と目があった。

その口には太いペニスがくわえ込まれたままだけれど、

明里が照の手を探していたことはわかった。

その手を握った時に、

照は暖かくて涙が出そうであった。

そうだった、

明里に気持ち良くなってほしい

すごいセックスを体験して

快感を味わって、解放してほしい

と思って3Pのスペシャリストを探していた事、

今、目の前で明里は

恐怖を乗り越えて、3Pに挑戦してくれていること、

それが、この手を握って、

たとえ誰かのペニスを咥えていても、

目で自分を追っている。

自分を愛しながら、

他人棒を受け入れてくれていることを理解した。

明里と照、自分達は今、愛し合っているのだ

ということを強く理解した。

照は覚悟した、今日は明里を思いっきりイカせてあげたい、

それだけを考えよう。

照はクンニに戻った。

この続きは

ここまでお読み頂きありがとうございました。

この続きは、関根るりの単行本最新刊「寝取られ説得作戦 ほろ苦くビターな味」をご覧ください。

KindleUnlimitedの読み放題でもお読みいただけます。