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今日はフェラは禁止。寝取られ説得作戦#18

寝取られ説得作戦 #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7  #8 #9 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17

関根のペニスを奥までくわえ込む明里。

照はそれを見つめながら、胸が締めつけられ、

いてもたってもいられなくなった。

照はそのままベッドの上を急いで、

明里の顔の真横まで這い上がる。

膝立ちになって、ペニスを明里の顔に押しつけた。

しかし、先走り汁は出ているが、

半勃起しているだけだ。とてもギンギンとはほど遠い。

明里が他のペニスを咥えている姿を

ずっと憧れてきたのに、今、その瞬間に立ち会って照は困惑していた。

何より、明里が何も言わずに先にフェラしていたこと、

何の許諾も照に求めなかったことにショックであり、どこかで怒りのようなものも沸き起こっていた。

しかもこんなに嬉れしそうで、美しく官能的な明里をはじめてみた。

しかし、それが俺のペニスじゃないなんて。

今までの俺としていたフェラとは全然違う、女になってしまった明里、

そう感じてしまった。その現実を受け入れられてなかった。

「明里、俺のチンチンを・・・・、俺のをフェラしてくれ!明里。頼む。」

明里は、喉の奥まで咥えたペニスを引き抜く。

つばがびよーんと口からペニスの先までつながる。それを拭いながら明里がいう。

「今日はダメよ。照くんはクンニして。いつも私にクンニしなかった罰だよ。ね、関根さん。」

「あー、はは。参りましたね。私がいったことですね。」

関根が苦笑いしながら、照にあやまる。

「照さん、ごめんなさい。残念ながら、照さんのペニスはフェラ禁止。

今日のフェラは、私だけみたいです。

明里さんの気持ちいい唇、このフェラ最高です。

何時間でもしてもらいたいくらいですから。

照さんの替わりに、思いっきり味わいますね。」

明里は関根のペニスをしごきながら、照の方を振り返って、

「照くんは、ほら、下がお留守だから、どんどんクンニして。今日はクンニ係だからね。」

照は、悔しくて涙が出そうだった。

しかし下半身はそれに反比例して血がみなぎってきた。

さっきまでの半勃起が、痛いほどの勃起に変わった。

「照くん、興奮してくれてるのね。ありがとう。

うれしいよ。たくさん関根さんのペニス舐めちゃうね。

こうして、無視されたかったんでしょ。」

明里は、照の顔を見ながら丹念に関根の他人棒を咥えてピストンしている。

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