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もしよかったら舐めてくれませんか。寝取られ説得作戦#14

寝取られ説得作戦 #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7  #8 #9 #10 #11 #12 #13

まるで紐のように細いTバックの布を、照は右手で引っ張って押さえると、

びしょびしょに濡れて冷たかった。

紐を引っ張って押さえたまま、

ゆっくりとベロを明里のあそこに押し当てて、舐め始めた。

明里は口を押さえ、

声が漏れるのを我慢している。

「明里さん我慢しなくていいんですよ。

気持ちよくなっても大丈夫なんです。

照くんにつたえてあげていいんですよ。」

明里は、

目をつむったままだが

「照くん、気持ちいい。

ちょっとぎこちないけど。一所懸命なのが伝わるよ・・・。

ありがとう。もう一つお願いがあるの。」

照は股の間に顔を挟みながら、

明里の顔を見る。

「どうした?何でも言って欲しい。今日は大サービスしちゃうから。」

舌先をチロチロとクリトリスに当てたまま、

照は答えた。

「舐めながら、乳首も触ってほしいの。同時にされたい。」

照は、右手でTバックを押さえたまま舌先は、ヴァギナを舐めている。

空いている左手の指先で明里の左の乳首をつまんだ。

「あっ、気持ちいい。でももっと優しく、乳首も優しくしてほしい。」

明里はこれまでいえなかったことを、

今日ならいえる、と思っていた。

こんなことを言ったら、嫌われるかもしれない、

そんな風に、照との関係に遠慮していたことに気がついた。

照は左手の指先にたっぷりと唾液を付け、

明里の左の乳首をなでた。

明里の体は、ぶるっと震えた。

「いいっ。やっぱり、ヌルヌルしてる方が気持ちいい。」

明里の声は興奮で少し大きくなった。

明里は目をあけて、

ベッドの右に立ったまま微笑んで眺めている関根の顔をみた。

「右の乳首が空いちゃってて・・・。関根さん、手持ち無沙汰かもしれないと思って。

もし良かったら舐めてくれませんか。」

私、嫉妬されてすごく濡れてるわ。寝取られ説得作戦#15

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