6月10日発売「るりの官能体験〜ハプニングバー、カップル喫茶、混浴温泉、Tinder」

強くされると。寝取られ説得作戦#11

寝取られ説得作戦 #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7  #8 #9 #10

明里は、左手でぎこちなく関根のペニスをしごく。

その手に力がはいる。熱い脈をペニスから感じる。

右手は照のペニスに添えながら、フェラチオをする。

二本のペニスを握っていると思うとクラクラする。

(気づいたら、一線を越えてしまった。)

明里に興奮して勃起した2本のペニスを愛おしく感じてしまったのだ。

「明里さん、ちょっと痛いかも。」

関根が、明里の手をやさしくなでながら静かな声で言う。

「えっ、ごめんなさい!」

明里は左手を緩めて、手を離す。

「つい力がはいってしまって。ごめんなさい。いつもの照くんと同じくらいの強さにしてしまって。」

照くんが、ペニスをなでている。

「実は・・・。俺も、ちょっと手コキが強すぎるかなって思ってたんだ。」

明里は赤面する。

「ちょっと。ひどくない。先に言ってよ。」

すこし怒っている。

照は苦笑いを浮かべる。

「いやあ、なんか悪いかなって言い出せなくて。気持ちいいは気持ちいいから我慢すればいいかなって。」

「それも優しさですよ。」

関根が笑い、また言葉を続ける。

「それから、照くんのフェラチオもちょっと強引にいれすぎていて、ちょっと明里さんは苦しいんじゃないですか。」

明里もはっとする。

「はい、でもそういうのが興奮するのかな?と思って受け入れてました。」

「やっぱり、セックス中もお互いに会話したほうがいいですよ。他にも我慢していることないですか?」

「うーん、でも。言えない。」

明里は、下を向く。

照は困惑して関根の顔を見る。関根はすこし様子を見ましょう、という表情で答えた。

実は私・・・。寝取られ説得作戦#12

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