6月10日発売「るりの官能体験〜ハプニングバー、カップル喫茶、混浴温泉、Tinder」

#5「ダブルフェラ」

 夫は初めての経験だった。

 立派にそそり立つ太い金属バッドのようなペニスを横から咥え、唇とベロを這わせた。熱く硬い、金属のような筋肉のその周りを肉の皮が柔らかく覆っていると感じた。こんな鉄のような巨大なペニスを、亀頭から咥えこむのは無理そうだったからである。

 夫は男のペニスを舐めたことはこれが初めてだった。無心で横からハーモニカのように唇を動かしてペニスを舐めた。どういう訳か自分の股間が大きく膨張し弾けそうだった。

 目の前に妻の顔が来た。反対側から妻も同じように、ペニスの根本を横から舐め始めた。熱く硬い棒の感触と、時折触れる柔らかい唇と、チロチロを動き回る蛇のような妻の舌が当たった。

彼の立派なペニスごしに夫婦は、愛を確かめ合うように、舌を絡め合っていた。

「こんなに立派なものを、妻の中に挿れてくれるなんて、ありがとうございます。」

夫は舐めながら自分がそんなことを急に言い出してしまって驚いた。

「あなた」

妻は嬉しそうな顔でペニスを横から咥えながら夫を見つめた。

 彼は夫の頭を大きな手で鷲掴みにするとペニスの正面まで夫をひっぱり出した。夫はものすごい力で引っ張られるままに、金属バッドの正面へ回った。目の前に拳ほどの大きさのある亀の頭が見えた。

彼はそのまま勢いよく夫の口の中にペニスをねじ込んだ。夫は口を大きくあけた。そうでなければ苦しくて息も何もできないからである。

女性と男性を比べれば、男性の方が口の中は大きい。なので、巨根を咥えこむのは男性の方が余裕がある。しかしこれほどまで大きなペニスは、夫の大きな口の中をいっぱいに埋めた。

「あがっあっがっ」

夫は何か言って苦しそうにしているが、周りの二人には何も伝わらない。

「あなた気持ちよさそう」

妻はうっとりと、イマラチオされる夫を眺めながら、体制をさらに低くして夫の下に潜り込んだ。彼のペニスを喉まで咥え込んだ夫、その夫のペニスは妻は頬張った。

「すっごい硬くなってる。あなたのペニス、いつもよりすっごい硬くなってるわ。」

夫は、苦しくて目を白黒させながら、しかしそれでも、この大きなペニスと自分が一つになったような気がして、力がみなぎってきて、股間を硬くしているのであった。

「夫婦で助け合って、健気だね。」

彼は、にこやかに微笑んで、夫の頭をガシガシと前後に動かす。

「男のフェラも舌がザラザラしてて、意外と気持ちよくて好きなんだよね。特に寝取られ男をイマラチオするとすごい興奮するんだよな〜」

夫は高速で頭を前後に振り回され、呼吸もできず、軽い脳震盪をおこしかけていた。もはや何も考えられない。彼のペニスは口の中でますます膨張していた。

「旦那さんのおかげでしっかり勃起したし。挿れてやってもいいぞ。さっさと用意して四つん這いになれ。」

妻を見下ろしながら、彼は言い放った。妻は夫のいつも以上に硬い、しかし、それでも彼を比べばおよそ1/4ほどの小さなソーセージを口からすぐに出すと、

「はい」

と嬉しそうにヴァギナに挿れてあったローターを取り出した。

そして彼の方にお尻をむける形で、四つ這いになり、頭を床につけると、両手を後ろに伸ばして、尻の肉を自分で大きく広げてアソコを開いて見せた。

「準備できてます。ペニスをお願いします。」

おそらく大きくああして広げないとこんな太いペニスは入らないのかもしれない。夫はそんなことを考えていた。この立派な男根を大切な妻の穴の中に挿れてくれるなんて、なんて光栄な日だろう。そんなことを彼のペニスを咥えたまま、夫は考えていた。

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第一章妻を満足させられない夫は寝取られに走る

第二章元カレからの命令

第三章旦那さんベットとコイツ使わせてもらいますね

第四章妻を差し出す夫

第五章夫婦のダブルフェラ

第六章夫をローション替わりに

第七章精子を掻き出す

第八章高速ピストンの果て