6月10日発売「るりの官能体験〜ハプニングバー、カップル喫茶、混浴温泉、Tinder」

#3 「旦那さん。ベットとコイツ使わせてもらいますね。」

#1「他の男の人としたい。って思うこと・・・ある?」 #2「元カレからの命令」

妻はこれからくる彼氏を待ち受ける彼女のようにいそいそと部屋を片付けている。あそこには玩具が入ったままで、彼を感じて時々立ち止まっている。夫はソファでスマホをいじっている。何もすることができず、延々とくだらないネットのまとめニュースを見ていた。

 何も言えないまま、夫の気持ちを断ち切るように残酷なインターホンが鳴った。インターホンの画面の向こうには胸板が厚く屈強そうな男が映っている。

「彼が来たみたい。」

 妻は恥ずかしそうに、また嬉しそうにオートロックを開錠した。オートロックが開いて男はエレベーターでこのフロアまで登ってくる。

 その時間、夫は心の準備ができぬままだった。その待ち時間はほんの一瞬のはずだが、永遠のように長く感じた。愛しい妻が他の男に抱かれようとしているのを、自分はワクワクして待ち侘びているのか、または死刑宣告のようなものなのか、その両方を感じながら股間が厚くなるのと同時に、吐きそうな気持ちになっていた。

 玄関のチャイムが鳴った。本当にすぐ近くに男がきている。妻は早足に玄関へ向かう。玩具を命令通り入れたままにである。

 男の声が聞こえる。

「久しぶりだな。なんでお前は出て行ったんだっけ?」

妻を「お前」呼ばわりする横柄な男の声が聞こえてきた。低く野太い声でよく響く。夫は心臓をぎゅっと握られたように緊張してきた。

「他の女の人とセックスばっかりしてるあなたのに、我慢できなかったから・・・。」

高い女の声が聞こえた。強い男に媚を売るようないやらしい声に聞こえた。誰だろうと思ったが、この家には今、男と夫と妻しかいない。いやらしい女と、屈強な大男が廊下からリビングに入ってきた。

 男はソファにいる夫に気づいた。夫を見下ろしながら妻に聞いた。

「誰、そいつ?」

夫は喉がカラカラに乾いてしまった。

「あ、あ、あっあの・・・、」

 声を振り絞って、なんとか事態を説明しようと言葉を発しようとするがどもってしまって、先が続かない。

「私の夫です。」

妻が代わりに答えた。申し訳なさそうに目を伏せながら。可哀想なあの存在が私の夫なのです、とでも物語っているように。

「お前、結婚してたのか。旦那さん、チワっス。ベットとコイツ使わせてもらいますね。」

男はそれだけ伝えると、夫などもうそこにいないかのように、妻のエプロンをめくりあげた。スカートもショーツを履いていない妻は、下半身を顕にした。

「見えねえな。ちゃんと言いつけ通り挿れてるか?見せてみろ」

男は、立ったままの妻の太ももをぐいっと手で押し広げた。

「あ、んっっ、だめ、感じちゃいます。」

妻は太ももを押されただけで快感を感じたようで大きな声を出した。

「見えねえよ、よく見せろ。」

妻は、両手を添えて自分の恥丘を広げて見せた。

「ここに、、、挿れてあります。」

「いいだろう。少しほぐしておいてもらわないと、キツすぎて入らないからな。」

男はソファの夫を見下ろした。そしてじっと夫を見つめている。強い眼力で夫は睨まれていると思って震え上がった。男は顎を左に振った。どういうことか、夫はわからなかった。

「あ、ああっ。あのどうしましたか?」

夫は敬語で男に話しかけた。男は優しいけれど迫力のある声で夫に伝えた。

「そこ、どいてもらっていいかな。」

夫は即座に、立ち上がりソファの横へ避けた。その時に慌てすぎて足がもつれ絡まり、床に転がってしまった。床から見上げるとちょうど妻のあそこが丸見えの位置だった。夫はますます股間を固くした。

「踏んでやれ。」

男は妻にいった。

「えっ?」

妻は驚いて男をみる。

「そいつを踏んでやれ。」

妻はおずおずと、足をあげると夫の顔に足を乗せた。

「もっと体重をかけてやれ。」

夫はいったい何がどうなっているのかもうわからなくなっていた。

妻のあそこを見ながら足の裏を一生懸命舐めていた。

「はい・・・。」

妻は、体重をかけ夫はベロを動かせなくなって

「うっううっつ」とうめいている。

夫のあそこは勃起しすぎて、ズボンまでシミを作っているのを妻は見つめていた。

「このくらいサービスしてやってもいいだろう。」

男は、ベルトのバックルをカチャカチャと外すと、ズボンをおろした。下半身は黒ボクサーパンツ一枚になって、夫がいなくなったソファに腰をおろした。

ボクサーパンツの中には、大きそうな何かがトグロを巻くようにしまわれていた。

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また1~5章を無料公開中

第一章妻を満足させられない夫は寝取られに走る

第二章元カレからの命令

第三章旦那さんベットとコイツ使わせてもらいますね

第四章妻を差し出す夫

第五章夫婦のダブルフェラ

第六章夫をローション替わりに

第七章精子を掻き出す

第八章高速ピストンの果て