6月10日発売「るりの官能体験〜ハプニングバー、カップル喫茶、混浴温泉、Tinder」

エッチな空気の作り方

<彼女の下着は>

エッチな空気をどう作るか、雰囲気作りは技術がいるし、その場にいる全員で取り掛からないといけない。それはたとえハプニングバーなどの非日常空間ですら同じです。なかなかそういう空気にならない日もあるのです。

男女両者の空気、それからそこに他の人がいれば、その人の空気。場所、空間の雰囲気、いろんなものが絡み合って、

ときに興奮しときに興醒めしたり、なかなか空気を作るというのは難しい。

まず肌色が多ければ気持ちが盛り上がる

とりあえずの前提として、みんなが服を着ていたら、なかなかそういう気分にならない。

みんなの肌色が多いと、なんとなくそういう気持ちにもなりやすい。

肌色の人が増えるほどエッチな空気はましていく。ここはシンプルなルールである。

醒めてる人がいるとみんな醒めてしまう

醒めてる人が空間にいるだけで、その人の空気に引っ張られてしまう。

なので、雰囲気に乗れる人だけを集める必要がある。自分が醒めてしまったな、というときはさっと席を立つことも大事だろう。誰しも気分が乗らない日もあるからである。

喋りすぎない方がいい

つい喋りすぎてしまったり、照れから笑いに逃げてしまったりして空気を壊してしまうケースはよくある。

むしろ言葉少なめに、目と態度と動きで始めてしまった方がスムーズに空気を作れることもある。

そう思うとあまり騒がしい場所では空気作りが難しい。

誰かがはじめるとみんなが始める

そして誰からともなく始まると、あちこちで声が聞こえて気づけばみんなが始まっている。

エッチな空気はそうやって伝染していくのです。